レストラン茅乃舎オフィシャルブログ

7月茅乃舎生花教室

2012年07月16日
ikabana_0713_01.jpg

先日7月10日に茅乃舎生花教室が行われました。

秀可先生がお選びくださった7月の花材は、
色と形が個性的な美しい緑とつつましく咲く花々。

《 7月の花材 》

◆ 日向水木(ヒュウガミズキ)マンサク科
◆ 躑躅(ツツジ)ツツジ科
◆ ススキ イネ科
◆ ウイキョウ(水切り)セリ科
◆ ブプレウルム セリ科
◆ 甘野老(アマドコロ)ユリ科
◆ マウンテンミント  シソ科

「花のない時期には、緑だけで生けるのも良いですよ。」
秀可先生は、そうおっしゃいます。
これから花の少ない時期を迎えても、
美しい緑を生ける楽しみがございますね。

美しい線と流れ、お互いが引き立てあいながらも、
それぞれの美しさが見える...小さな花器の中の大自然。
作品の一つ一つに、秀可先生はとても感心していらっしゃいました。
皆様の作品は、秀可先生のホームページでご紹介いただいております。
どうぞご覧くださいませ。


スタッフはこの日を楽しみに、
今回も周辺の花材を採取し用意してみました。
ヒメヒオウギズイセン・ノガリヤス・ヒメジョオンなど...。
緑が中心で爽やかな感じの花材の中に、
明るいオレンジ色が入り、華やぎました。

ikebana_0713.jpg


**********

毎回お楽しみの一つとなっておりますランチプレート。
今回は、十穀焼鍋が登場し、皆様に大変喜んでいただきました。
「おいしかった。十穀焼鍋最高でした。」
「残りは親子丼にして、これまた美味しい!!」
「食欲の落ちる時期、焼鍋はとても良いと思いですね。」
など、お声をいただき、スタッフ一同喜んでおります。

======= 7月のお献立=======

・赤ズイキの煮浸し
・大地の恵みスープ
・十穀焼鍋
・香の物
・釜炊き 白ご飯
・効能茶

==========================

来月のメニューも、どうぞお楽しみになさってくださいね。


「ご参加の皆様は、回を重ねるごとに上達されています。
毎回「難しい」と良くおっしゃっいますが、それこそ上達の証ですね。
だからこそ少しの事が気になり、もっと上手に(美しく)生けたいという思いが強くなるのですね。
最初の頃より、長い時間をかけて一杯を生けていらっしゃいます。」
そう語る担当スタッフ。
「和気藹々な雰囲気の中にも、真剣に生けて下さる皆様を拝見し、
楽しく充実した時間となるようもっともっと頑張って準備しようと思いました。」
と、皆様の上達うれしく思うとともに、
生け花教室をさらに進化させようとモティベーションも高まっております。

また皆様にお会いできる日を楽しみに、準備を進めて参ります。

来月は、8月7日でございます。
お気をつけてお越しくださいませ。


|  HOMEへ戻る |

皆様からのコメント (0)

トラックバック (0)

この記事のトラックバックURL: http://kayanoya.k-shop.co.jp/tb.cgi/1798

このブログのご紹介

西日本最大級の茅葺き屋根のレストラン
「茅乃舎(かやのや)」。茅乃舎スタッフが
イベント情報や自然栽培の食材でつくる
メニューなどについて
紹介するブログです。

最近の記事
オフシャルブログクローズのお知らせ
(2018年03月20日)
蕾が膨らむ季節を迎えています
(2018年03月12日)
啓蟄
(2018年03月06日)
レストラン茅乃舎 2018 年の春
(2018年03月02日)
春の訪れを
(2018年02月27日)

バックナンバー

2018年

2017年

このブログの読者になる

RSSリーダーのご利用で、このブログの更新情報をいち早く入手できます。

RSS FEED RSSを登録する