レストラン茅乃舎オフィシャルブログ

佐藤シェフの洋食料理教室

2014年08月10日
お馴染みの佐藤料理長による洋食料理教室が
8日に行われました。


いつも和気藹々笑顔の多い料理教室です。

今回は、食欲のない時期にもたくさん召し上がれそうなお料理の数々。
胡麻とバナナの豆乳シェイキ
シシリー風野菜の煮込み
大きな松茸と落花生の炊き込みご飯(本日レシピにない佐藤シェフのサプライズ)
ボリューミィな天然鯛の塩釜焼

手早く美味しいソース作りには、ミキサーが大活躍でした。
ガーリック、塩漬けケイパー、オリーブオイル、青じそが
あっという間に、色と香りの良いさっぱりソースになりました。
ざる寄せ豆腐の冷奴は、青じそたっぷりのジェノベーゼ風ソースで、
いつもと違う洋風の前菜となります。


「酢漬けではなく、塩漬けのケイパーは、程よく塩抜きをして使うことで
塩の変わりに調味料としても使用できます。」
と、前菜を担当してくださった近藤さんも
素材の味を生かすヒントをいつもたくさんくださいます。


和食でも登場する塩釜ですが、
塩釜の中でふっくらと蒸しあがった鯛の身は、
バルサミコ酢やおろし生姜を使ったソースで、
洋風のメイン料理となりました。

余計な味付けなし、塩のみという素材そのものの味を大切にした
シンプルな料理には、色々なソースでまた一層楽しみが広がるようです。
香りの良い食材を巧く使って、「うわ!美味しい!」と
目を丸くさせてしまうソースの活用技。
この時期、様々なお料理に大活躍するのではないでしょうか。

さて、デザートは、フレッシュ桃がゴロゴロ入った
ジューシーなチョコレート風味のタルト。
お料理好きのお客様が差し入れてくださった
"手作りグアバジャム"をトッピングして、
愛らしいスィーツになりました。


ご参加の皆様におかれましては、足元の悪い中、
ざわざわお越しくださいましてありがとうございました。
またお目にかかることを楽しみにスタッフは準備をすすめてまいります。
ご家庭でなさったお料理談義、またぜひお聞かせくださいね。

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