レストラン茅乃舎オフィシャルブログ

茅乃舎の冬至

2016年12月21日

 

21日は、一年で昼が一番短い日「冬至」でした。
冬至には、健康を増進させる食材をいただく風習が
昔から伝えられています。

「冬至の七種(ななくさ)」とされる食材

南瓜(ナンキン=カボチャ)・人参(ニンジン)
蓮根(レンコン)・銀杏(ギンナン) 
金柑(キンカン)・寒天(カンテン)
饂飩(ウンドン=うどん)

「ん(運)」が二つ重なる食材を食することで、
運を上げる「運盛(うんもり)」という縁起を担ぐ風習もあります。

レストラン茅乃舎では、
運盛として、スープに蓮根を入れました。
また、風邪の予防にも重宝される柚子を飾り、
ご来店いただいたお客様にお付湯の柚子湯を振る舞いました。

 

これから本格的な冬の寒さが訪れることでしょう。
年末のあわただしい時期でもあります。
お体をご自愛なさって、お健やかにお過ごしください。


|  HOMEへ戻る |

皆様からのコメント (0)

トラックバック (0)

この記事のトラックバックURL: http://kayanoya.k-shop.co.jp/tb.cgi/3402

このブログのご紹介

西日本最大級の茅葺き屋根のレストラン
「茅乃舎(かやのや)」。茅乃舎スタッフが
イベント情報や自然栽培の食材でつくる
メニューなどについて
紹介するブログです。

最近の記事
オフシャルブログクローズのお知らせ
(2018年03月20日)
蕾が膨らむ季節を迎えています
(2018年03月12日)
啓蟄
(2018年03月06日)
レストラン茅乃舎 2018 年の春
(2018年03月02日)
春の訪れを
(2018年02月27日)

バックナンバー

2018年

2017年

このブログの読者になる

RSSリーダーのご利用で、このブログの更新情報をいち早く入手できます。

RSS FEED RSSを登録する