レストラン茅乃舎オフィシャルブログ

里山の満月コンサート~オカリナ、ケーナの音~

2008年05月02日

回を重ねること、20回となります「スローなる夕べ」。
お料理といっしょに音楽をゆったりとお楽しみ頂く
このイベント、今年に入って初めての開催になります。

風も気持ちよく、夜も、過ごしやすくなって参りました。
里山の夜は静かですが、耳を澄ますと、
虫の声や川のせせらぎがフェードインしてきます。

そんな初夏の里山に、
今回はオカリナ、ケーナ、チェロ、ギターの音色が響きます。
オカリナやケーナの素朴で温かいその音色や表現は、
心に響くものとして、広く人々に愛されています。

音楽に負けぬよう、
料理長も腕によりをかけて、
旬の素材を使った美味しいお料理をご用意しています。

美味しいお料理とともに、
音楽を聴きながら
里山の自然のなかで、ゆったりと過ごす時間はまた格別です。

茅乃舎の従業員一同、
みなさまのお越しをお待ちしております。

■ご予約・お問い合わせ
(満席になり次第〆切とさせていただきます、ご容赦下さい)
茅乃舎  電話 092-976-2112
     ファックス 092-976-3988 


【豆知識】

■オカリナ

起源はマヤ文明にまでさかのぼると言われています。
現在のオカリナを作ったのは、
イタリアのボローニャにある歴史的な町ブードリオに住む
ドナティさんという人です。
姿・音色が小さな鵞鳥(がちょう)に良く似ているところから、
「オカリナ」と名づけられました。
日本では、12穴が一般的ですが、6~13穴と様々で
土製の他、プラスチック製のものもあります。
12個の指穴を塞ぐことで音を鳴らし、
下のラ~上のファまでと音域は狭いですが、
素朴でまろやかな音色を奏でます。

■ケーナ

ケーナは、南米ペルー、ボリビアなどが発祥の縦笛です。
葦や動物の骨を使ったものが歴史に残っていますが、
現在は竹を使うことが多いようです。
尺八のような原理で音が出ますが音色は異なります。
6つの穴の塞ぎ方によって音程を作りますが、
なんと3~4オクターブもの音が出るそうです。

5月16日(金)茅乃舎のスローなる夕べをお楽しみください。

オカリナ ケーナ


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