レストラン茅乃舎オフィシャルブログ

茅乃舎の卵かけご飯

2008年09月09日

茅乃舎のメニューの中に
十穀ご飯と卵をご用意しています。
※卵は、芽コースからのご提供となっています。

炊きたての十穀ご飯を土鍋からよそい、卵を乗せ、
茅乃舎卵かけご飯専用醤油をかけて召し上がっていただきます。

濃厚な黄味の味と
ぷつぷつとはじけるような十穀の食感が楽しめる
この卵かけご飯は、大変人気です。
「殻が固いわね。」
「黄味を箸でさしてもこわれないわ。」
・・・とお客様は驚かれます。

茅乃舎でご提供している卵は、
猪野の久山ファームさんの卵です。
ボバンスネラという種の鶏です。
自然に囲まれた飼育舎内で、
元気に走り回り、野菜中心の健康的な生活をしています。
「人間と同じですよ。健康的で元気に生活できるように
してあげれば、いい卵を産むんですよ。」
と、ご主人はおっしゃいました。
bobannsunera


鶏は、生まれて約120日~500日の期間に卵を産むそうです。
茅乃舎でご提供する卵は、180日~300日の若くて元気な鶏が
生んだ卵です。
だから、殻が固くて、黄味もしっかりとしているのだそうです。
また、この時期の卵は、黄味と白身の割合も
ちょうど卵かけご飯にぴったりなんだそうです。
茅乃舎卵



ご飯が美味しい季節となりましたね。
ぜひ一度ご賞味ください。

|  HOMEへ戻る |

皆様からのコメント (0)

トラックバック (0)

この記事のトラックバックURL: http://kayanoya.k-shop.co.jp/tb.cgi/651

このブログのご紹介

西日本最大級の茅葺き屋根のレストラン
「茅乃舎(かやのや)」。茅乃舎スタッフが
イベント情報や自然栽培の食材でつくる
メニューなどについて
紹介するブログです。

最近の記事
オフシャルブログクローズのお知らせ
(2018年03月20日)
蕾が膨らむ季節を迎えています
(2018年03月12日)
啓蟄
(2018年03月06日)
レストラン茅乃舎 2018 年の春
(2018年03月02日)
春の訪れを
(2018年02月27日)

バックナンバー

2018年

2017年

このブログの読者になる

RSSリーダーのご利用で、このブログの更新情報をいち早く入手できます。

RSS FEED RSSを登録する