レストラン茅乃舎オフィシャルブログ

茅乃舎名物

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2012年06月07日
 福岡のレストラン茅乃舎では、蛍の時期を迎えております。写真は、4枚の写真を貼りあわせておりますが、天然の蛍光色は、ほんとうに幻想的です。 夜の気温も上がり、蛍が活発に活動できるようになりました。場所によっては、満天の星のような蛍の光もご覧いただけます。 クリ…
2011年02月24日
レストランへお食事にお越しのお客様が 時々母舎の手前にある小さな茅葺屋根の離れを 興味深くご覧になっていらっしゃいます。こちらは、楽舎と名付けられており、 イベントやパーティなど多目的に使われております。 この楽舎には、さまざまな楽しい歴史がございまして、 懐…
2011年01月25日
 茅葺屋根の軒下でございます。 昔、こうした軒下には、 いろいろな農作物が吊るされていました。大根が獲れる時期は、大根がずらりと並び、 柿が熟す時期には、干し柿が吊るされる・・・。 そういった風景をご覧になったことはございますか。玉ねぎ、梅、干し大根、かんころ…
2011年01月16日
  夏涼しく、冬暖かい茅葺屋根。 その下には、土間があり、薪を焚く... 今はなくなりつつある昔の暮らしでございます。竈から立ち上る湯気や目にしみる煙に、 懐かしさをお感じになる方は多いようでございます。 この茅葺屋根の下で大地の恵を食すことを 心から愉しんで…
2011年01月07日
 福岡のレストラン茅乃舎では、 毎年、昔ながらのお正月を迎えております。門松、鏡餅、餅花、お正月の生花・・・ 家の中を整えると、節目を迎える心構えができるものでございます。今年も皆様に良いことがたくさん訪れますように・・・。そういった願いを込め、お正月2日3日…
2010年12月12日
茅乃舎の生花を活けてくださっているのは、 自然のままの姿を大切にしながら野の花を活ける 広山流華道師範"古賀秀可先生"。 秀可先生は、茅乃舎の活け込みの他に、 毎月催される茅乃舎生花教室の講師もしてくださっています。活け込みの日は、 毎回、長い枝や太い枝を力強…
2010年12月10日
茅乃舎母屋の玄関からお入りになりますと、 水の流れる水槽がお出迎えいたします。この水槽とその側には、 旬の野菜や果実、季節の花などをディスプレイし、 皆様にご覧いただいております。色彩豊かなもの、形が面白いもの、珍しい種類など、 季節を知らせる農産物や果実、草…
2010年01月28日
 茅乃舎母屋の玄関から入りますと、 フロント横に囲炉裏がございます。お待ち合わせのお時間を、 こちらでお過ごしいただいています。お友達同士やご家族で、またはご夫婦水入らずで、 おしゃべりなど楽しまれながら・・・。火の傍によると、心まで温もるような気がいたします…
2009年12月04日
 ちろちろと揺れる暖炉の火。煉瓦造りの暖炉の前で、 茶舎のスタッフが薪をくべていました。「薪を度々くべなければならないので 、なかなか大変なんですよ。」 と、おちゃめなスタッフ。 でも、ちょっと楽しそう。 茅乃舎の冬の風物詩。暖炉。囲炉裏。茅葺屋根の煙突から立…
2009年11月03日
 茅乃舎の玄関を入りますと、 左側の壁に、写真を展示しています。茅葺職人、竈職人、食を伝える方・・・。 茅乃舎に息づいている巨匠達です。茅乃舎は、オープンして5年目を迎えました。先日、茅乃舎が建てられた頃の写真をご覧になりながら、 「屋根を葺いている頃から、見…
2009年09月23日
「紫式部ですね。」「そうですね。これは小紫式部とも呼ばれているんですよ。」「紫色がきれいですね。」 オープンしたばかりの楽舎で 秋の花を生けていらっしゃる秀可先生と、 お客様の会話です。「すすきですね。すすきは開きやすいですが、 どうしたら開くのを抑制できるん…
2009年09月07日
 「山萩は、葉が小さくて可憐ですね。」秀可先生が初秋の花を挿しながらおっしゃいました。紅葉が始まる前の萩。万葉集にもよく出てくる萩。かぼそい枝が風に揺れる様子、散りやすい花が、 女性の繊細な心に例えられたのでしょうか。実が付いた夏はぜと、花が付いた萩。季節の移…
2009年08月06日
茅乃舎の人気商品達です。クッチーナ茅乃舎の棚には、生七味、青柚子胡椒、赤柚子胡椒、黄柚子胡椒が整列しています。香辛料を隠し味にしますと、食欲のない時でも案外食べられるものです。お客様が、迷っていらっしゃいましたので、お選びになる時のご参考にレクチャー申し上げま…
2009年07月02日
四季折々、一杯の作品の中に、ダイナミックな世界を魅せてくださる古賀先生。先日は、「夏の活け花」を挿していらっしゃいました。「夏は暑苦しいですからね。さわやかなグリーンでまとめたんですよ。」と、野の花に詳しい先生は、挿している植物についていろいろと教えてください…
2009年03月30日
いつも茅乃舎の花を活けてくださる秀可先生。一つの作品の中に「山があって、野がある自然」をご覧いただきたいといつも思っていらっしゃるそうです。3月には、その頃にたくさん芽吹く白や黄色の花の中から特に美しくしなやかな黄色い花を選んで活けてくださいました。茅乃舎の玄…
2009年02月03日
節分が一夜明けて、立春ですね。さわやかな春の到来です。先日、茅乃舎では、生け花が早春の花へと様変わりしました。山茱萸、小手毬、雪柳・・・。「早春の花はね、葉よりも先に美しい花を咲かせ、春を知らせるんですよ。」古賀 秀可(しゅうか) 先生がおっしゃいました。そう…
2008年12月28日
茅乃舎の竃です。時には、炊き立ての十穀ご飯の湯気。時には、地味あふれるスープの湯気。今は、ご到着のお客様をおもてなしする「お着き汁」の湯気がほんわりと立ち上っています。この竃は、大分日田市の 原田 進(はらだ すすむ)さんの作品です。原田 進さんは、日本を代表…
2008年12月11日
「いらっしゃいませ。お待ちしておりました。」暖簾をくぐって茅乃舎へお入りになるお客様をフロントのスタッフがお迎えしていました。「どうぞ、お時間まで囲炉裏のそばでお待ちくださいませ。」ご案内するのは、こちらの囲炉裏です。茅乃舎の囲炉裏には、重硬で濃い朱色が特長の…
2008年12月09日
茶舎で暖炉の火を熾していました。火吹き竹・・・今では、ほとんど出番がなくなってしまった道具ですが、茅乃舎では必需品です。寒い日が続きますね。冷たくなった指先を擦り合わせながら、「寒いねえぇ」と言い会うのも楽しいものです。そんな日は、暖炉のそばで、温かい飲み物を…
2008年08月03日
いつも山の中まで足をお運びくださりありがとうございます。ご不便をおかけしていますが、送迎バスもございますので、ご利用ください。現在、茅乃舎には、送迎バス「茅乃舎号」は2台ございまして、合計18名のお客様をお迎えすることができます。おおまかな時間で、30分圏内で…
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西日本最大級の茅葺き屋根のレストラン
「茅乃舎(かやのや)」。茅乃舎スタッフが
イベント情報や自然栽培の食材でつくる
メニューなどについて
紹介するブログです。

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(2017年09月07日)
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(2017年09月02日)

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